プロフィール

マンションLIFEコンサルタント
マンションLC代表
片岡忠朗(かたおかただあき)

1974年生まれ。千葉県出身。
マンションLC代表としてマンションの管理を制して、守る(管理)、暮らす(賃貸)、買う(購入)、貸す(投資)に関わる専門家。

マンション管理組合での理事としての経験や複数の建物管理会社が管理する総計100棟以上のマンションにおいて管理人としての業務経験も持つ。

複数の不動産関連の国家資格試験にも合格しているが、法律などの専門的な知識だけではなくマンション管理の基本となる現場目線を持ちながらマンションについて悩んでいる人のサポートを行っている。

マンションは日々の管理で老朽化の進行具合や寿命が変わっていきます。
マンションも生き物。マンションの笑顔をつくっていくことがそのマンションに関わる全ての人の笑顔もつくっていくという事をコンセプトに活動している。

不動産関連の保有資格

管理業務主任者(マンション管理適正評価制度の評価者)
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
甲種防火管理者

メディア掲載実績

テレビ東京WBS(2022.4)
マンション管理新聞(2022.5)
PRTIMES(プレスリリース(2022.6))

 

ストーリー

 

両親の離婚で生活が一変

幼少期は比較的裕福で毎週末には家族で外食に行くような生活を送っていたが、7歳の頃に両親が離婚をしたのを境にそれまでの生活とは一変。母子家庭となり鍵っ子へ。

小学生低学年からご飯炊きなど家事もするようになり、自分のことは自分でするという意識が芽生えてお金の大切さにも気づく。

高校生で新聞配達を経験

高校生の頃には早朝3時過ぎに起床して新聞配達をする生活をしながら、バドミントン部に所属。部長も務め、県大会出場を果たす。

当時は現役での大学合格は難しく、大学進学を目指す生徒のほとんどが予備校に通学。

しかし、予備校に通う費用もなかったため、毎朝学校に一番に通学して勉強。放課後には図書室で勉強をするという日々を過ごし現役で大学に合格する。

大学時代の4年間では奨学金とアルバイトで学費を自ら支払い、経営学を学ぶ。

160時間を超える残業を経験

就職氷河期という言葉が作られ始めた時代に大学を卒業してIT関係会社に就職。システム営業に従事する。

就職直後には大学時代に借りていた奨学金の返済が始まり、貯金もできずマイナスからの会社員スタートとなる。

また、100時間を超えるような残業は日常茶飯事で、寝袋と3日分の着替えは会社に常備しており、時には160時間を超える残業や月の半分近くを会社で寝泊りするような生活を繰り返し精神的におかしくなるような経験もしていた。

株式投資を始め株価が半値に

就職して2年目には会社員としての給与や銀行預金だけでは将来に不安があると気づき、投資にも興味を持って株式投資を始める。

しかし、半年後には投資した大手居酒屋チェーンが倒産するなどもあり、投資資金が半分以下となるような失敗も経験。

会社を退職し海外へ

就職5年後にはそれまで勤めていた会社を退職。

これからは英語が必ず必要となる時代になると思い、英語と海外文化を学ぶために海外旅行も未経験だったが、持ち前の挑戦心で、いきなりオーストラリアのパースに1年間のワーキングホリデーに出発。

その後一旦帰国したが、再び半年間オーストラリアのパース及びメルボルンへ滞在。多くの外国籍の人と交流をしたことで日本の常識に捉われないグローバルな考えを持つようになる。

サラリーマン大家となる

オーストラリアからの帰国後には独立、起業への思いもあったが一歩が踏み出せず、一部上場の機械メーカーに再就職。営業マンとして従事する。

その後不動産投資に興味を持ち、何十冊もの不動産関連本の購読して勉強する。その中で感銘を受けた不動産会社社長の経営する不動産セミナーへ参加。

その会社の担当者との奇跡的な出会いもあり、35歳の時に身の丈に合ったこつこつとするマンション投資を始めサラリーマン大家となる。

14年間勤めていた会社を退職

マンション投資を始めてから10年の間にマンション管理セミナーやマンション投資オーナーの交流会などにも定期的に参加。

マンション管理に対する重要性も知り、更にマンションへの興味が沸いて行く。

そして、結婚、新居購入、手術など様々な一大イベントが重なる中、人は皆1回限りの人生。絶対に後悔はしたくないと思い、兼ねてより夢だった独立への道を決意。

それまで約14年間勤務していた会社を退職した。

マンションの笑顔をつくる専門家への道へ

会社を退職後、これまで以上にマンションに関する経験と知識を磨き、マンション専門家としての道を歩むためにそれまでの会社員で築き上げた地位を捨て、新たな一歩を踏み出して行き3つの活動に力を入れる。

まず1つ目に、マンション建物管理の基本となるであろう通常は60歳半ばから70歳代の方が従事するようなマンション管理人としての仕事を自ら経験。

40代でありながら20社を超えるマンション管理会社が管理するマンションにおいて合計100棟以上のマンションで管理人を経験してマンションの基礎である日常管理の大切さを知り、的確な日常管理のノウハウも身に着ける。

また、そのことにより管理人が求める管理人像、居住者・理事などが求める管理人像、管理人を雇用する建物管理会社が求める管理人像、この3者が求める管理人への理想像というものは異なるということを知り、マンション居住者や建物管理会社の担当者ではわからない目線からマンションを改善するポイントを見出すこともできるようになる。

2つ目は、建築基準法からマンション標準管理規約、区分所有法などの法律やマンションの建物管理、管理組合や理事の運営、マンション賃貸経営をするために必要な技術、知識を学ぶために複数の不動産関連の資格試験などにも挑戦。

これらを1年間集中的に勉強することで、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、管理業務主任者の3つの資格試験に臨み、3試験ともに一発合格に至る。

最後の3つ目は自身の所有するマンションのいくつかで理事に立候補し3つのマンションの理事に就任。

理事に就任することで管理組合が管理を委託している建物管理会社の担当者とも実際に接する機会が増え、資格勉強で学んだことも活かされ建物管理会社の質についても判断できるようになる。

また、理事として管理費などの滞納者に対する法的措置や悪徳建物管理会社からの管理会社の変更など様々な実際の問題に直面し対応を実施。

資格勉強だけではわからない実際の現場での対応力も磨く。

その他、これまでのマンション投資オーナーとしての目線。マンション居住者としての目線という他のマンション専門家には無い5つの目線からマンションの管理を制してモヤモヤを解消するサポートをしています。

現在は、マンションLC代表のマンションLIFEコンサルタントとして活動している。